名古屋港の実力(平成29年)

ページ番号1001909  更新日 2018年10月15日 印刷 

1907年(明治40年)の開港以来、中部地方のものづくり産業を物流面で支え、現在では、コンテナ貨物、バルク貨物、完成自動車と様々な貨物をバランスよく取り扱う国際総合港湾として成長する名古屋港の実力を紹介します。

取扱貨物(平成29年港湾統計)

  • 総取扱貨物量は1億9,597万トン。2億トンをわずかに下回ったものの、平成14年から16年連続で日本一を更新中。
  • 主な輸出貨物は、完成自動車、自動車部品で、輸出量の約68%に相当。
  • 主な輸入貨物は、LNG(液化天然ガス)、鉄鉱石、原油、石炭などの原料で、輸入量の約54%に相当。
  • 外貿コンテナ取扱個数は259万TEUで、国内3位。(1TEUは20フィートコンテナ1個換算)

貿易額・貿易黒字額・自動車輸出台数(平成29年貿易統計)

  • 総取扱貨物量の約7割を占める外国貿易の貿易額は、16兆6,077億円。
  • 輸出額は11兆7,421億円、輸入額は4兆8,656億円で、輸出額については平成11年から19年連続日本一。
  • 貿易黒字額は6兆8,765億円と、日本経済をけん引。平成10年から20年連続日本一。
  • 日本経済を支える自動車輸出台数は130万台。39年連続日本一。

名古屋港の日本一

 

項目

データ

2位

3位

総取扱貨物量 1億9,597万トン 千葉港 横浜港
輸出額 11兆7,421億円 横浜港 東京港
貿易黒字額 6兆8,765億円 横浜港 神戸港
自動車輸出台数 130万台

三河港

横浜港
臨港地区面積(陸域) 4,216.1ヘクタール 北九州港 横浜港

 

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