入港料・港湾施設使用料の減免制度

ページ番号1000902  更新日 2017年10月31日 印刷 

名古屋港では、使いやすい港づくりを目指して、別表1及び別表2のとおり入港料及び港湾施設使用料に対するインセンティブを実施しています。

みなさま、ぜひ制度をご活用いただき、名古屋港を今以上ご利用くださるようお願い申し上げます。

別表1
 

減免理由

減免方法

(入港料)

減免方法

(係留施設利用料)

1

荷役日前日入港船
荷役日の前2日から荷役日午前0時までに係船岸壁又は係船浮標に直接係留するとき

荷役日当日午前8時が料金計算の開始時間です。(係船岸壁使用料・係船浮標使用料)

2

日曜荷役船
日曜日に荷役を行うために外航コンテナ船が入港するとき

全額免除

3

新規航路開設
新たに開設した外航コンテナ船定期航路又は再開した外航コンテナ船定期航路に投入される船舶の第1船目の運航(1ラウンド)時に入港するとき

50%相当額を減額
(第1船目は全額免除)

4

総トン数4万トン以上の船舶
総トン数4万トン以上の船舶(次項に該当する場合を除く。)が入港するとき

5%相当額を減額

5%相当額を減額

5

総トン数4万トン以上のコンテナ船
総トン数4万トン以上のコンテナ船が入港するとき

上限額を設定
(外航:102,600円)

6

自動車専用船
外航の自動車専用船が1回の入港により、完成自動車の荷役のために公共岸壁を2回以上使用するとき

2回目以降の使用に係る係船岸壁使用料を全額免除

7

クルーズ船
クルーズ船が入港するとき

全額免除

8

グリーンアウォード認証船
グリーンアウォード・プログラムの認証船が入港するとき

10%相当額を減額

別表2

減免理由

減免方法

完成自動車蔵置のための荷さばき地の使用
海外生産の完成自動車(船舶から降ろし直接搬入するものに限る)を蔵置するため、荷さばき地を使用するとき
荷さばき地使用料について、3日分を上限に全額免除

申請書ダウンロード

入港料及び港湾施設使用料の減免に関する要綱

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